想う事。

当サイトにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。家をつくる、というより「暮らしをつくる」がコンセプトのアトリエ ソウ代表  東 優(ひがし ゆう)です。アトリエ ソウは、お客様との会話を通して共に考え居心地のいい空間づくりを、柔軟な発想でお届けしたいと思っています。

ここちよい暮らし、ご一緒に。

「ここちよさを、さぐってゆく」こと、
それは本当のご自分に出会える楽しみ、
かもしれません。

新しい空間づくりを通して、ご自身と向き合い、
問いかけていく作業をぜひご一緒にアトリエ
ソウと、はじめてみませんか。

自由自在に心を解き放ち、ワクワクする暮らしの
愉しみ方や面白さを共に探し発見していきましょう。

住まいは、花の種を植えるごとく。

例えば、良い花の種でも日陰や湿地では芽がでないことがあるように「住まい」と
「場所」は切り離して考えられないものです。土地には東西南北があり、特徴ある
地形や風向きがあり、四季があります。
「自然」と「暮らし」は一体で奏でるものと、アトリエ ソウは考えています。

自然をあとまわしにして住まいの作品を作るのではなくその場所や土地を愛し、
思い描く空間を実現する。そこにこそ「暮らしをつくる」醍醐味があることを
自然が教えてくれているような気がします。

生活者で、在り続けること。

洗濯、料理、介護、子育てなど、
仕事を持ちながらごくごくありふれた
家事を日常的に続けてきたいち生活者
の眼を持つ、アトリエ ソウです。

「困った、どうしよう」 「こうだったらいいのに」 「あの時、こうしていれば」

生活者として、わずらわしい経験も苦い失敗もあります。
住まいのプロとしては、それらをさまざまな角度から検証し 創意工夫を重ねてきました。
リアルな体験と試行錯誤がお役にたてれば幸いと思います。

傍らに寄り添い、ときを重ねる。

時とともに、住まいも人も変化します。時季やライフステージにより求めるものが
変わってくるのは自然です。ご提案に「こんな風にも使えます」という選択肢を
いくつか忍ばせていただくのが、アトリエ ソウ流。暮らしの器であるお住まいを
味わい使いこなしながら重ね流れるときを、
多彩にお楽しみください。

またお引き渡しから、時間が経っていても
お困りごとがあれば、古い友人のように
お気軽にお声かけください。

ここちよい暮らしをご一緒に考えたからこそ
できるアトリエ ソウのアイデアの引き出しを、
ぜひお使いください。