◎日々のこと
| 2014.1.29 | タイルのことなど |
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歴史のある建築物は、床や壁、内装に装飾性が高い仕上げが多いですね。
これはフランスの古城での写真です。

床ののタイルも、実に綺麗でした。

良く歩いて擦れたところは、色や模様がなくなっていましたが、
端のほうは、なんと鮮やかに華やかなこと。
また下の写真は、現代のホテルのエントランスのタイルです。

絨毯のように、お客様を品よくお迎えしているようでした。
先日、松山でのタイルに関するセミナーに参加させていただきました。
さまざまなタイルの使い方の提案、ヒントをたくさんいただきました。
ミラー一部使いしたもの。


水平垂直ではなく、45度や15度など、角度をもたせて貼る方法。

タイルの上にタイルを重ねてアクセントをつける貼り方。

タイルそのものにも、大きさや素材感、用途や性能、さまざまな種類があります。
モザイクタイルの繊細なタッチや、大判の岩石を思わせるタイルの重厚感、幅広いイメージのものが揃っています。
貼り方を変えたり、目地の素材や幅や色を変えたり・・・。
タイルの色柄の美しさやその歴史を感じ愉しみながら、今後もデザインの引き出しを増やしていきたいと思います。
セミナーをご準備くださったLIXIL様、参加ご案内くださったご担当様に感謝申し上げます。
